2010年9月18日土曜日

讃州生駒家家臣 尾崎氏














生駒家家臣、尾崎内蔵之助、尾崎六太夫に関する史料をアップロードする。我が父祖、上坂氏と行を共にした尾崎氏の末裔の方に、未だに逢うことが出来ないでいる。一日も早く、再会したいものである。再会という表現は唐突かもしれないが、己が体内に流れる血は、今も四百年前も変わるものではないからである。
今夜、何故か、尾崎氏の史料を再確認したくなった。そして、己が大きな過ちに気が付いた。過日作成した「生駒時代高松城下侍屋敷図(郭内篇)」の尾崎内蔵之助と記すべき屋敷地に、尾池内蔵之助と記していたのである。何とも申し訳がない。尾崎氏一族に心からのお詫びを申し述べる次第である。
合掌。

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